アイアイ今治グランプリ

アイアイ今治グランプリでは、食、モノ、場所、体験などの新名物を発掘し、今治ならではの魅力をさらに向上させる「今治をもっと元気にするアイデア」を全国から大募集しました。
一般部門では、テーマは自由で、今治の魅力を伝えi.i.imabari!(今治に夢中)な人を増やすアイデアを、小学生部門は、「今治の新名物をつくろう。」をテーマに、「今治といえばこれ!」というような小学生ならではの新名物のアイデアを募集。全国の皆様よりたくさんのご応募をいただきました。誠にありがとうございました!

応募総数218件(一般部門147件・小学生部門71件)の中から、厳選なる審査を行いました結果、受賞作品が決定しましたので、お知らせいたします。

「しまなみマラソン」湯山公善さん
「バリィ」オカミルクティー 山口夢花さん

総評

今治市長 菅良二

今回のアイデア募集には、全国からたくさんのご応募をいただけました。みなさま、ご協力いただき誠にありがとうございました。ご応募いただいたアイデアは、どれも今治の魅力を様々な角度から高められるすばらしいアイデアばかりでした。一般部門においては、長年今治に住まわれた経験をもとに考えられたアイデアもあれば、今回初めて今治を勉強された都市圏の方など、幅広いご年齢や住所の方から、今治に対する思いが感じられるアイデアをいただきました。また、小学生部門においては、小学生ならではの発想や絵に元気をもらえました。みなさまからいただいたアイデアを活かして、市民のみなさまや今治に関わるすべての方々が一緒になって、魅力ある今治にしていきましょう!

総合監修 佐藤 可士和 氏

「今治をバリバリにするアイディア募集!」ということで始まったアイアイ今治グランプリ。本当にたくさんのバリバリなアイディアが集まりました。面白い、興味深いアイディアが盛りだくさんで、審査員一同選ぶのがたいへんでした。その中から栄えあるグランプリには湯山公善さんの「しまなみマラソン」が選ばれました。「マラソンを楽しんでいる者としてあの海の上を走れるなら絶対に走りたいと思うはず。」「サイクリングの聖地ならマラソンの聖地にもなれるはず」と、誰もが「しまなみマラソン」開催されたら大成功するだろうとイメージできる、説得力のある言葉で審査員の心を鷲掴みにしました。よいアイディアとはこのように明快でわかりやすい、とてもシンプルなものだと改めて教えてもらいました。小学生部門も楽しいアイディアが多数寄せられました。グランプリは山口夢花さんの「バリィオカミルクティー」で、バリィさんをもっと人気にして今治を盛り上げるというアイディア。もともと持っている強みをさらに伸ばすというのも、ブランド戦略のとても大切な考え方です。その他準グランプリ、審査員特別賞も、ユニークで今治らしい企画が数多く寄せられ、実現に向けての夢が拡がります。これらのアイディアをベースに、今治の多面的な魅力を広く発信し、今治がさらにバリバリに盛り上がるスタートの年となることを願っています。

結果発表

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